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相続した物件の管理

相続した物件をどうするか、まだ決まっていなくてもご相談いただけます。当社では、建物の状態を360°撮影と図面でデータに記録し、入居中の方との契約、家賃の入金、これまでの修繕を一覧にするところから始めます。持ち続けるか売るかを決めるときにも、その記録を見ながら判断できます。

賃貸物件を相続すると、入居者の方との賃貸借契約はそのまま相続人に引き継がれます。家賃の振込先が亡くなった方の口座のままになっていないかは、早めに確かめておきたいところです。相続登記や相続税の手続きは、司法書士や税理士などの専門家にご確認ください。

物件から離れて暮らしている方、海外にお住まいの方にも、毎月の収支報告書をお届けし、修繕のご承認も離れた場所からいただけます。ご連絡は日本語か英語をお選びいただけます。

管理のご相談

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